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【クロアチア】国内措置の一部緩和及び延長、出入国制限措置の延長

2月26日付市民保護本部決定により、現行のクロアチアの出入国制限措置は、3月15日まで延長されます。この措置の中で、日本人のクロアチア入国に関係する主な内容は、次のとおりになります。

1 入国が認められる方
(1)健康管理の専門家、健康に関する研究者、高齢者ケアの専門家
(2)国境をまたいで勤務する労働者
(3)物品運搬に従事する輸送要員
(4)外交官、国際機関の職員、国際機関から必要とされ招へいされた者、軍人、警察官、市民保護機関関係者、人道支援関係者
(5)12時間以内にクロアチアを出国する乗換えの旅客
(6)就学目的の者
(7)船員
(8)緊急の個人・家庭上の理由がある者、ビジネス上の理由がある者、その他経済的な利害関係に伴う理由がある者。

2 入国の要件
 上記(1)から(6)の該当者については、入国前のPCR検査の陰性証明の提出や入国後の自主隔離措置は不要です。
他方、上記(7)及び(8)の該当者については、
・入国時に、実施から48時間以内のPCR検査の陰性証明を提出
または、
・クロアチア入国後、ただちにPCR検査を受け、陰性結果が出るまで自主隔離
を条件に、入国が認められます。
3 EU/シェンゲン域内において合法的な滞在資格を持つ日本人の方
 これまでと同様に、
・入国時に、実施から48時間以内のPCR検査の陰性証明の提出
または、
・クロアチア入国後、ただちにPCR検査を受け、陰性結果が出るまで自主隔離
を条件に、入国が認められます。

【参考情報】
クロアチア政府の新型コロナウイルス関連ウェブサイト
https://www.koronavirus.hr/

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