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ノルウェー居住者に対する自主隔離ホテル滞在免除の一部撤廃、厳格な入国規制措置の継続

3月12日、ノルウェー法務公安省は、不要不急のレジャー目的の旅行をしたノルウェー居住者に対する入国後の自主隔離用ホテル滞在免除の廃止及び外国人の入国はノルウェー居住者のみに認めるとの入国規制措置の継続についてのプレスリリースを発出しました。その概要は以下のとおりです。

1 ノルウェー居住者に対する自主隔離ホテル滞在免除の一部撤廃
(1)不要不急のレジャー目的の海外旅行から帰国した旅行者は、帰国日から3日後以降に行われる検査で陰性証明がなされるまで自主隔離用ホテルに滞在しなければならない。
(2)2月23日以降、ノルウェーに居住する者は自主隔離用ホテルの滞在を免除されていた。今般、COVID-19規則を変更し、必要な旅行のために海外に滞在した者のみを(自主隔離用ホテル滞在の)免除の対象とすることとした。ビジネスのための出張は、雇用者が旅行の目的が必要な仕事であると確認した場合、必要な旅行であるとみなされる。小児の世話、出産(自身の子供のみ)立ち合い、近親者の危篤者見舞い及び葬式出席等の真に福利厚生上の考慮が必要な事例も免除の対象となる。
(3)この規制は3月17日午前0時より適用する。

2 厳格な入国規制措置の継続
1月29日に導入された、ノルウェーに居住する外国人のみに入国を認めるとの入国規制は、原則、4月7日まで延長する。4月7日以降も措置が継続する可能性もあるが、政府は、イースター休暇前に、同日以降入国可能とできる対象グループがあるか検討する。

3 詳しくは、以下の3月12日付ノルウェー法務公安省プレスリリースをご参照ください。
https://www.regjeringen.no/no/aktuelt/flere-ma-pa-karantenehotell-og-innreiserestriksjonene-forlenges/id2838529/

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