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【デンマーク】クリスマスと新年にかけてのCOVID-19対策社会閉鎖

デンマーク政府は、現地時間12月15日、これまで一部の地方に適用していた部分的閉鎖措置(ロックダウン)を全国に拡大して適用する旨発表したところですが、12月16日現下の厳しい状況を踏まえ、以下を含むさらに厳しい措置を発表しました。

(12月17日から来年1月3日まで)
●ショッピングセンター、デパート、アーケード、5,000平方メートル以上のホームセンター、インテリアショップなどの専門店の閉鎖。

(12月21日から来年1月3日まで)
●クリスマス休暇に入っていない0~4年生の児童、寄宿学校(Efterskole及びKostskole)や国民高等学校(Folkehoejskole)の生徒は自宅待機。(課外活動施設(SFO)やクラブ活動の休止含む)
●美容師、マッサージ師、タトゥー師、自動車学校などのサービス業が閉鎖。

(12月25日から来年1月3日まで)
●5,000平方メートル未満の店舗を含むすべての専門店の閉鎖。
●食料品店やスーパーマーケット及び薬局、医療機器を置く店舗はこれらの全期間中も引き続き営業。また、花火を含めオンライン取引によって事前注文・前払いされた商品の配送も可能。

●集会禁止や公共交通機関でのマスク着用などの全国的な措置は引き続き来年2月28日まで。飲食店の閉鎖など一連のより厳格な措置は来年1月3日まで引き続き適用されます。

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