さあ、旅に出よう!最新の海外情報

  1. パプア・ニューギニア入国手続きについて

    2020.09.19

    パプア・ニューギニア入国手続きについて

    PNG保健省によれば、PNG入国に際して当局が求める必要手続の一つであるHealth Declaration Formの提出方法が改訂され、今後、PNGに入国する方々は以下4のURLにあるフォームをPNG入国便の出発24時間前以内にオンライン上で記入・提出し、PNG保健省から返送されてきたバーコードを空港でのチェックイン時に提示することになりました。●このオンライン上の手続も含め、PNG入…

  2. 第三国からのルクセンブルク入国制限措置の緩和

    2020.09.19

    第三国からのルクセンブルク入国制限措置の緩和

    現地時間9月14日、ルクセンブルク政府は、第三国からルクセンブルクへの入国制限措置について緩和を発表しました。概要は以下のとおりです。1 今後、EU市民の家族による短期滞在のための訪問については、ルクセンルクへの渡航制限措置の対象外とする。EU市民の家族として認められるのは、(1)配偶者もしくは登録されたパートナー及び(2)EU市民もしくはその配偶者/登録されたパートナーの直系子孫…

  3. 【グアテマラ】国境および空港再開にともなうグアテマラへの出入国に関する新たな措置の発表

    2020.09.19

    【グアテマラ】国境および空港再開にともなうグアテマラへの出入国に関する新たな措置の発表

    現知時間18日、グアテマラの国境再開にともない、グアテマラへの出入国に必要な措置が以下のとおり発表されました。空港は基本的に、搭乗者しか港内に立ち入りできませんのでご注意ください。◆国際空港(アウロラ空港及びムンド・マヤ空港)から入国する場合の必要事項・入国前72時間以内に前もって行われたPCR検査陰性結果の携行(10歳以上が対象)(抗原検査は不可。PCR検査の代わりの14日間の隔離措…

  4. アイルランド政府によるアイルランド国内の今後7か月間のパンデミック対応計画の公表

    2020.09.17

    アイルランド政府によるアイルランド国内の今後7か月間のパンデミック対応計画の公表

    現地時間9月15日、アイルランド政府は今後7か月間の新型コロナウイルス感染拡大に対するパンデミック対応計画「Resilience & Recovery 2020-2021: Plan for Living with Covid-19」とこれに関連する決定を公表しました。以下はアイルランド政府から発表のあった内容です。<a href="//ck.jp.ap.valuecomme…

  5. ポルトガルへの入国制限解除の延長

    2020.09.16

    ポルトガルへの入国制限解除の延長

    ポルトガル政府は、9月14日まで有効とされていた、日本を含むEU・シェンゲン加盟国域外11か国とポルトガルとの間のフライト制限解除の延長(9月30日23時59分まで有効)を発表しました。日本は、引き続きEU及びシェンゲン域外における感染確率の低い国のリストに含まれており、EU及びシェンゲン加盟国からの渡航者と同様、COVID-19の陰性証明の提示義務の対象外です。その一方で、証明書無しで渡…

  6. 【ニューヨーク市警より】外出時等の安全対策に関する注意点について

    2020.09.16

    【ニューヨーク市警より】外出時等の安全対策に関する注意点について

    NYPD(ニューヨーク市警)より、女性のための外出時等の安全対策に関する注意点につき情報提供がありました。こちらは性別に関わらず広く海外に滞在する一般の方にも当てはまることから、以下のとおりお伝えします。1 ウォーキングの注意点・常に所持品を意識し、ヘッドフォンで音楽等を聞きながら歩かないように注意する。・バッグは肘の下に挟み込んで所持し、必要以外の現金やカードを持ち歩かない。…

  7. 9月15日から始まるポルトガル全土における「緊急事態宣言」下の措置について

    2020.09.15

    9月15日から始まるポルトガル全土における「緊急事態宣言」下の措置について

    ポルトガル政府は、現地時間9月15日以降ポルトガル全土(島嶼部自治州を除く)が「緊急事態宣言」下となることを踏まえ、以下の措置を決定しました。なお、この措置は、同月30日23時59分まで有効です。1 「緊急事態宣言」下のポルトガル全土(島嶼部自治州を除く)・公道や施設内での人の集まりの制限は10名までとする(家族は例外)・商業施設の開店時間は午前10時以降とする(一部例外あり)。閉…

  8. フィンランドへの入国規制が解除!再度日本からフィンランドへの渡航が可能に

    2020.09.15

    フィンランドへの入国規制が解除!再度日本からフィンランドへの渡航が可能に

    フィンランド政府は、9月19日から日本からフィンランドへの入国規制を再度解除しました。フィンランド入国後の14日間の自主検疫は要しません。現地時間11日、フィンランド政府は、9月19日からの入国規制措置緩和の方針について発表しました。今回の緩和により8月24日に再開した日本からの入国規制が解除されることになります。今回の決定は10月18日まで有効です。なお、入国規制措置は状況に応じて変更さ…

  9. カンボジア入国時に求められる新型コロナ陰性証明書について

    2020.09.13

    カンボジア入国時に求められる新型コロナ陰性証明書について

    カンボジア民間航空庁から、各航空会社に対して、新型コロナに感染していないことを証明する陰性証明書について、PCR検査(鼻咽頭スワブ)に基づいて作成されなければならないとする通達が発出されています。同通達に基づけば、今後必要とされる要件は以下のとおりになります。『PCR検査(鼻咽頭スワブ)に基づき、かつ居住国からカンボジアに向けての出発の72時間前以内に居住国の保健当局などから発行された…

  10. 【ハワイ】オアフ島における自宅待機・在宅勤務命令の2週間延長

    2020.09.9

    【ハワイ】オアフ島における自宅待機・在宅勤務命令の2週間延長

    現地時間9月8日、コールドウェル・ホノルル市長が8月27日から実施されている「自宅待機・在宅勤務」命令の期限を9月10日から9月23日まで2週間延長することを発表しました。なお、今回の発表では、閉鎖されていた公園、ビーチ、ハイキングトレイル等について、9月10日から単独でのウォーキングやランニングなどについては許可される内容となっています。集団での利用や活動は引き続き許可されていません。公園、ビー…

  11. モロッコへの入国に関する報道(モロッコ大使館情報)

    2020.09.8

    モロッコへの入国に関する報道(モロッコ大使館情報)

    日本からの渡航が制限されていたモロッコへの外国人旅行客の入国が、現地時間9月6日から再開されたとの情報が在モロッコ日本国大使館より発表されました。日本からモロッコへの入国にはPCR検査等の証明書が必要になりますので、最新の情報は在モロッコ日本国大使館のHPを参照してください。モロッコへの入国について、報道によれば、(1)モロッコ企業からの招待状のある外国人ビジネス関係者は、9月6日(日…

  12. 【ベルギー】「Car Free Sunday」によるブリュッセル市内交通規制

    2020.09.5

    【ベルギー】「Car Free Sunday」によるブリュッセル市内交通規制

    ベルギー現地時間9月20日(日)は、ベルギー・ブリュッセル市内において、環境キャンペーン「Car Free Sunday 」(車のない日曜日)が開催され、午前9時半から午後7事時までの間、救急車両やタクシー、事前に許可証を取得している車両などの特定車両を除き、自動車(含、電気自動車、LPG車、2輪車、3輪車)の市内走行が行えませんのでご注意ください。また、タクシーやバス等の公共交通機関の車…

  13. 【ニューカレドニア】国際定期便停止措置は2021年3月27日(土)まで延長

    2020.09.4

    【ニューカレドニア】国際定期便停止措置は2021年3月27日(土)まで延長

    ニューカレドニア政府は、コロナ感染症の状況及び隔離措置のための宿泊施設の収容能力を考慮し、ニューカレドニア発・ニューカレドニア着の国際定期便は、これまで発表されていた2020年10月24日(土)までではなく、2021年3月27日(土)まで停止すると発表しました。その間、仏本国及びシドニーとニューカレドニアを結ぶ特別便は維持されます。ニューカレドニア政府ホームページ(報道発表)…

  14. 【モルディブ】観光客を含む短期滞在者に対する入国時の陰性証明書提示要請

    2020.09.3

    【モルディブ】観光客を含む短期滞在者に対する入国時の陰性証明書提示要請

    モルディブ観光省は、新型コロナウイルス感染症対策として、9月10日(木)から観光客を含む短期滞在者(滞在30日間のオン・アライバル・ビザで入国する者)に対し、モルディブへの入国時に、出発前72時間以内に取得した同感染症のPCR検査結果の英文陰性証明書を提示するよう求めています。モルディブ観光省は、同省ホームページにて、新型コロナウイルス感染症対策として、9月10日(木)から観光客を含む短期…

  15. カナダワーホリビザ所持者への入国期間の延長(カナダ政府発表)

    2020.09.3

    カナダワーホリビザ所持者への入国期間の延長(カナダ政府発表)

    カナダ政府は、ワーキングホリデー参加者の入国のための許可証(Port of Entry Letter of Introduction)の有効期限の延長を最大1年間認めることが発表されました。以下リンク中のWeb formより延長が申請できます。https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/coronav…

  16. ポルトガルへの入国制限解除の延長=日本からポルトガルへの入国が可能

    2020.09.2

    ポルトガルへの入国制限解除の延長=日本からポルトガルへの入国が可能

    ポルトガル政府は、現地時間8月31日まで有効とされていた、日本を含むEU・シェンゲン加盟国域外11か国とポルトガルとの間のフライト制限解除の延長(9月14日23時59分まで有効)を発表しました。日本は、引き続きEU及びシェンゲン域外における感染確率の低い国のリストに含まれており、EU及びシェンゲン加盟国からの渡航者と同様、COVID-19の陰性証明の提示義務の対象外です。その一方で、陰性証…

  17. ハンガリーの新たな国境措置。日本からハンガリーへの入国について

    2020.08.31

    ハンガリーの新たな国境措置。日本からハンガリーへの入国について

    現地時間30日、ハンガリー政府は、各国を感染状況等に応じて3つに分類したカテゴリ毎による現在の入国制限措置を廃止し、9月1日から実施する新たな入国制限措置に関する政令等を公布しました。同措置の概要は以下のとおりです。1 ハンガリー国籍者の家族である外国人、及び、永住許可証乃至滞在許可証を所持する外国人(1)ハンガリー国籍者の家族である外国人、ハンガリー政府の発行する有効な永住許可証を所…

  18. 【ハンガリー】外国人のハンガリーへの入国制限措置の再施行が発表

    2020.08.29

    【ハンガリー】外国人のハンガリーへの入国制限措置の再施行が発表

    ハンガリー政府は、ハンガリーへの入国に関し、9月1日より、外国人は、基本的に合理的な理由がある場合を除いて、ハンガリーに入国することはできなくなると発表しました。措置については、第一波の際の制限措置を再導入するとしていますが、正式な詳細はいまだ発表されていませんので、ハンガリーへの渡航予定のある方は、最新情報を確認するようにしてください。ハンガリー対策本部ホームページhttp:…

  19. スイスが指定する感染リスクの高い国から感染リスクの高い国ではない国を経由しての入国を拒否する措置を開始(スイス連邦政府発表

    2020.08.29

    スイスが指定する感染リスクの高い国から感染リスクの高い国ではない国を経由しての入国を拒否する措置を開始(スイス連邦政府発表

    現地時間8月28日、スイス連邦政府は、8月31日以降、スイスが指定する感染リスクの高い国から高リスク国ではない国を経由する経由便を利用してスイスに入国することは認められないとする措置を実施すると発表しました。ただし、高リスクではない国からの旅行者は、たとえ高リスク国を経由した場合でもトランジットエリアから出ない限りスイスに入国することが可能です。これまでは、高リスク国から高リスク国…

  20. スウェーデンへの入国禁止の再延長がスウェーデン政府より発表(10月31日まで※日本の居住者は除く)

    2020.08.28

    スウェーデンへの入国禁止の再延長がスウェーデン政府より発表(10月31日まで※日本の居住者は除く)

    現地時間8月27日、スウェーデン政府は、スウェーデンへの入国の一時的禁止措置を10月31日まで再延長することを決定しました。日本の居住者は、この禁止措置の例外とされています。スウェーデン政府は、3月17日、EUからの勧告に基づきEU加盟国等以外からスウェーデンへの不要不急な入国を一時的に禁止することを決定しました。その後、同措置は8月31日まで延長されていましたが、今般、10月31日まで再…

  21. 【フランス】パリ市及び周囲3県の全域におけるマスク着用義務(8月28日から実施)

    2020.08.28

    【フランス】パリ市及び周囲3県の全域におけるマスク着用義務(8月28日から実施)

    8月28日(金)午前8時より、パリ市及び周囲3県(セーヌ=サン=ドニ県、オー=ド=セーヌ県、ヴァル=ド=マルヌ県)の全域における公共空間において,マスク着用が義務付けられます。マスク着用が義務付けられる対象は、歩行者に加え、動力源の有無にかかわらず自転車、バイク及びトロッティネット等の個人の乗り物を利用する場合を含みますので,ご注意ください。なお,自家用車等の車内は対象外となっています。…

  22. 【ウクライナ】外国人のウクライナへの入国制限の導入が発表

    2020.08.28

    【ウクライナ】外国人のウクライナへの入国制限の導入が発表

    現地時間8月27日、ウクライナ閣僚会議は、ウクライナ時間8月28日00:00から9月28日00:00まで、外国人のウクライナ入国を制限すると発表しました。主に以下の方々は、この入国制限の対象外とされます。また、入国が許可され得る方も、新型コロナウイルス感染症の治療及び隔離措置をカバーする保険への事前加入とその証明書の携行が必要です。また、国境警備庁が、ウクライナの法令に則って、追加…

  23. 【ニュージーランド 】公共交通機関利用時のマスク義務化等

    2020.08.28

    【ニュージーランド 】公共交通機関利用時のマスク義務化等

    1.マスク着用の義務化ニュージーランド政府は、31日より、警戒レベル2以上の地域(=NZ全土)にて、公共交通機関(バス、列車、航空機等)利用時のマスク着用を義務化すると発表しました。ただし、以下等の場合は、着用は必須ではありません。・12歳未満の子供・タクシーやUber等、少人数車両の乗客(運転手は着用必須)・スクールバスやチャーターバスの乗客・北島-南島間フェリー(Inter…

  24. ニューヨーク市内における拳銃発砲事件に関する注意喚起

    2020.08.28

    ニューヨーク市内における拳銃発砲事件に関する注意喚起

    今年、ニューヨーク市内では拳銃発砲事件が多発しており、6月以後急増しております。ニューヨーク市警察の発表によれば、本年7月中に244件の発砲事件が発生しており、昨年同期の88件と比較して177%以上増加しております。この傾向は8月も継続しており、週末の2日間に少なくとも35件の発砲事件で46人が犠牲になっているとの報道もあります。また、本年中の発砲事件総件数は、8月16日現在892件で前年同期…

  25. ドイツ・バイエルン州における入国規制及び接触制限措置の強化

    2020.08.27

    ドイツ・バイエルン州における入国規制及び接触制限措置の強化

    バイエルン州政府は、現地時間8月24日(月)より、リスク地域に14日間滞在した後、陸路、海路又は空路によりバイエルン州に入域した者に課される防疫措置に違反した場合の罰則を強化しました。接触制限についても、マスク着用義務の違反に対する罰則も強化しました。1 バイエルン州における入国・帰国者の14日間の隔離8月からのドイツ国内におけるコロナウイルス感染者数が再び増加傾向にあることから、バイ…

  26. インドネシア国外滞在中の外国人のKITAS等更新手続き期限の延長

    2020.08.27

    インドネシア国外滞在中の外国人のKITAS等更新手続き期限の延長

    インドネシア国外滞在中に失効した一時滞在許可(KITAS/ITAS)、定住許可(KITAP/ITAP)または再入国許可の更新手続きの期限が、本年末まで延長されました。現地時間8月25日、法務人権省入国管理総局は、同総局ホームページにおいて、インドネシア国外滞在中に一時滞在許可(KITAS/ITAS)、定住許可(KITAP/ITAP)または再入国許可が失効した外国人が再入国の上更新手続きを行…

  27. 9月1日からのエジプト入国に際するPCR検査によるCOVID19陰性証明書

    2020.08.25

    9月1日からのエジプト入国に際するPCR検査によるCOVID19陰性証明書

    現地時間8月19日、エジプト政府は、9月1日から全てのエジプト入国者について新型コロナウイルス感染症の陰性証明の携行が必要となる旨発表し、その後、詳細を以下のとおり定めました。・時期:9月1日から・対象:エジプト(大使館注:マトルーフ県、紅海県、南シナイ県を含む)に入国するエジプト国籍を含む全ての国籍者(ただし、6歳未満は免除)・必要な証明書:エジプト到着前48時間以内発行のPCR…

  28. 【ニュージーランド 】オークランドは30日深夜まで「レベル3」、その他の地域は当面「レベル2」

    2020.08.24

    【ニュージーランド 】オークランドは30日深夜まで「レベル3」、その他の地域は当面「レベル2」

    現地時間24日午後3時、ニュージーランドのアーデーン首相は記者会見を実施し、新型コロナウイルスの国内警戒レベルについて、以下のとおり発表しました。1.オークランドにおける警戒レベル3を、30日23時59分まで延長する。オークランド以外の地域は、引き続きレベル2(集会等における人数制限は100名)を維持する。2.30日23時59分(実質31日)より、オークランドもレベル2となり、各種…

  29. ソウル特別市のマスク着用義務化について

    2020.08.24

    ソウル特別市のマスク着用義務化について

    ソウル特別市は、現地時間8月24日からマスク着用を義務化しております。屋内や人が集まる屋外では、食事の際などのやむを得ない場合を除いて、マスクを忘れずに着用するようにしてください。参考資料:ソウル特別市HP(韓国語)https://news.seoul.go.kr/welfare/archives/521566…

  30. 日本からフィンランドへの入国規制の再開を発表しました。

    2020.08.23

    日本からフィンランドへの入国規制の再開を発表しました。

    現地時間20日、フィンランド政府は、新型コロナウイルス感染拡大防止のための出入国規制措置の変更を発表しました。これにより、8月24日より日本からフィンランドへの入国規制が再開され、フィンランドへの帰国、フィンランドでのトランジット、その他必要な移動を除き、入国が制限される予定です。また、入国者に対して14日間の自主検疫が推奨されます。なお、入国規制措置は状況に応じて変更される可能性がありますので、…

  31. 【ハワイ】ホノルル市長の緊急事態命令

    2020.08.21

    【ハワイ】ホノルル市長の緊急事態命令

    現地時間8月19日午後、ホノルル市・郡が緊急事態命令を発表しました。主要な点は以下のとおりです。なお、期限は8月20日から9月16日までで、違反者には、5,000米ドル以下の罰金、1年以下の禁固刑のいずれかもしくは両方が科せられます。1 現在ホノルル市・郡(オアフ島)内に居住する者すべて(エッセンシャル・ワーカーを除く)に対し、自宅待機及び在宅勤務を命ずる。自身及び同居家族の健康、安全のた…

  32. 【コスタリカ】日本を含めた44カ国からの渡航者の入国許可

    2020.08.20

    【コスタリカ】日本を含めた44カ国からの渡航者の入国許可

    現地時間8月13日、コスタリカ政府は、コスタリカに入国可能な国のリストを更新し、新たに日本など10カ国を含め、計44カ国からの渡航者の入国を許可する旨を発表しました。1 入国許可対象国(8月13日現在)オーストラリア,カナダ,スイス,バチカン,ルクセンブルク,アイルランド,日本,ニュージーランド,リヒテンシュタイン,モナコ,ベルギー,デンマーク,スペイン,オランダ,ノルウェー,スウェー…

  33. アイルランド政府による行動制限の強化

    2020.08.20

    アイルランド政府による行動制限の強化

    現地時間8月18日、アイルランドのマーティン首相、ドネリー保健大臣他は記者会見を行い、最近の感染増加に強い懸念を表明し、現行の行動制限を強化することを発表しました。また、この強化策は、今回の記者会見と同時に有効となり、9月13日まで実施されると発表されました。(1)公共交通機関や自家用車での移動・可能であれば公共交通機関の利用を避ける。・自家用車を自分の家に住む者以外と共有しない。…

  34. 【ベルギー】ブリュッセル首都圏地域におけるマスク着用義務免除の明確化など

    2020.08.19

    【ベルギー】ブリュッセル首都圏地域におけるマスク着用義務免除の明確化など

    ベルギーのブリュッセル首都圏地域におけるマスク着用義務について、スポーツ時のマスク着用義務の免除について明確化されましたので、お知らせいたします。1 自転車や(主に電動)キックスクーターの利用者については、社会的距離が確保できる場合は、マスクを外して公道上を運転しても良い。他方、歩行者や他の利用者との社会的距離が確保できなくなった場合に備えて、常に着用できるようマスクを携行しなけれ…

  35. 日本からポルトガルへの入国制限解除について

    2020.08.19

    日本からポルトガルへの入国制限解除について

    現地時間8月16日、ポルトガル政府は、日本を含むEU・シェンゲン加盟国域外11か国とポルトガルとの間のフライト制限解除の延長(8月16日から8月31日まで有効)を発表しました。これら11か国は感染の確率が低い国として、EU及びシェンゲン加盟国からの渡航者と同様にCOVID-19の陰性証明の提示は不要ですが、以下の注意事項もご参照下さい。なお、EU市民及びEU域内に在留する第三国民(日本人を含む)を…

  36. エティハド航空利用者に対する陰性証明の提示について

    2020.08.17

    エティハド航空利用者に対する陰性証明の提示について

    アブダビ発着及び経由便を利用する全てのエティハド航空利用者は、PCR検査の陰性証明を提示する必要があります。アブダビ政府は、アブダビ発着便及びアブダビ経由便を利用する全てのエティハド航空利用客は、各国政府認定検査機関によるPCR検査結果が陰性であることを提示する必要があると発表しました。本措置は8月16日から実施されます。アブダビ発のフライトにも適用されますので、同フライトをご利用…

  37. 【エクアドル】空路入国規制の変更について

    2020.08.17

    【エクアドル】空路入国規制の変更について

    現地時間8月15日より適用となったエクアドルへの空路入国規制の内容は、以下のとおりです。なお、エクアドルへの入国規制等は随時変更となりますので、旅行前に最新情報をご確認ください。・エクアドルへの入国から10日以内前のPCR検査陰性証明を携行し新型コロナウイルス感染症の症状の無い入国者は、予防隔離義務(APO)は課されません。・PCR検査陰性結果を携行しないエクアドルへの入国者は、入…

  38. 【デンマーク】8月22日から公共交通機関でのマスク着用義務化

    2020.08.16

    【デンマーク】8月22日から公共交通機関でのマスク着用義務化

    現地時間8月15日、デンマークのフレデリクセン首相は記者会見を開き、22日から全国での公共交通機関利用時のマスク着用の義務化、地方ごとの感染防止対策の実施などについて発表しました。公共交通機関でのマスク着用義務化・22日(土)から、全国の公共交通機関(以下注参照)でのマスク着用を義務化(対象12歳以上。妊婦や、持病などの特別な事情のある人は除く)。着用義務は混雑する時間帯だけでなく24…

  39. パリ市におけるマスク着用義務の範囲拡大について

    2020.08.15

    パリ市におけるマスク着用義務の範囲拡大について

    8月15日(土)午前8時より、パリ市において、11歳以上の歩行者に対してマスク着用義務が課される場所の範囲が大幅に拡大されます。パリ警視庁が公表した、下記URLの地図で紫色に示されているゾーンが対象地域になるところですので、ご注意ください。https://www.prefecturedepolice.interieur.gouv.fr/content/download/37091/…

  40. 【ベルギー】ブリュッセル首都圏地域におけるマスク着用義務

    2020.08.15

    【ベルギー】ブリュッセル首都圏地域におけるマスク着用義務

    現地時間8月12日より、ベルギー・ブリュッセル首都圏地域全域(19のコミューン)の、公共の場所や一般の人がアクセスできる私的な場所において、12歳以上の方は鼻と口を覆うマスクの着用が義務化されました。例外は以下のとおりですが、引き続き社会的距離(1.5メートル)は遵守する必要があります。(1)スポーツをしているとき。(2)公道での集中的な物理的作業をしているとき。(3)マスクや…

  41. 【台湾】高雄市、台南市におけるマスク着用について

    2020.08.14

    【台湾】高雄市、台南市におけるマスク着用について

    台湾の高雄市、台南市では、人の出入りが激しい人混み、又は密閉された空間、例えば、(1)医療・介護施設、(2)公共交通機関、又はソーシャル・ディスタンスが確保しにくいエレベーターや車両内、(3)商業施設・市場(デパート、量販店、市場、夜市等)、(4)教育・学習施設(塾、自習室等)、(5)展示・競技会場(コンサートホール、体育館等)、(6)レジャー・娯楽施設(映画館、遊園地、ホテル、ダンスホール、バー…

  42. スウェーデン、チェコ、ベルギー、スペイン及びオランダから航空機で入国する際のPCR検査結果及び電子申請フォームの提示義務

    2020.08.11

    スウェーデン、チェコ、ベルギー、スペイン及びオランダから航空機で入国する際のPCR検査結果及び電子申請フォームの提示義務

    ギリシャ政府が、スウェーデン、チェコ、ベルギー及びオランダからの航空機で入国する際の措置について発表した内容は次のとおりです。1 PCR検査結果提示義務到着前72時間以内に実施されたPCR検査で陰性であったという検査結果を提示することを義務付ける。2 電子申請フォームの提出期限入国1日前(※)までに電子申請フォーム(Passenger Locator Form(PL…

  43. 日本からイタリアへの入国制限について(8月9日から)

    2020.08.10

    日本からイタリアへの入国制限について(8月9日から)

    現地時間8月7日、2020年9月7日まで効力が適用されるイタリア首相令を発表しました。このイタリア首相令の中には日本を含める海外からイタリアへの渡航制限やその内容について記載されていますので、日本からの渡航者に関係のある部分をご紹介します。現在、日本からイタリアへの渡航者には14日間の自己隔離が義務付けられており、航空便への搭乗の際に、自己隔離先の住所及び現地での移動手段やルートなどを記載…

  44. 日本郵便によるトルコ向け国際郵便物の引受け再開

    2020.08.8

    日本郵便によるトルコ向け国際郵便物の引受け再開

    日本郵便は、トルコ含む複数の国宛の国際郵便物(EMS、航空便)について、8月7日からの引受け再開を発表しました。各国・地域宛の航空便の減便等が継続されていることから、引き受けた国際郵便物のお届けに遅延が生じる恐れがありますので、利用する際には注意してください。詳しくは日本郵政HPを参照してください。https://www.post.japanpost.jp/int/inform…

  45. ドイツからジョージアへの日本人旅行者の入国拒否事案について

    2020.08.8

    ドイツからジョージアへの日本人旅行者の入国拒否事案について

    ドイツからジョージアに入国しようとした日本人が入国を拒否される事案が発生しました。ジョージア政府がドイツを含む一部の国からの渡航者受入れ再開を発表したことを受け、本日、ドイツに居住権を有する邦人がミュンヘン発トビリシ行きの飛行機でジョージアに入国しようとしたところ、トビリシ空港で入国を拒否される事例が発生したそうです。ジョージアへの入国を予定・検討されている方はご注意願います。…

  46. スペインに対する各国の措置等について(8月7日)

    2020.08.8

    スペインに対する各国の措置等について(8月7日)

    スペインにおける新型コロナウイルス感染状況を踏まえ、7月26日から英国がスペインからの渡航者に対し14日間の隔離措置を義務づけるなど、各国がスペインに対する新たな措置を決定しておりますので、把握している主要各国の措置につき以下のとおりお知らせいたします。これらの措置については今後随時変更される可能性がありますので、最新情報は、各国大使館に問い合せるなどして入手していただきますよう、よろしく…

  47. 日本からブラジルへの渡航についての留意事項

    2020.08.8

    日本からブラジルへの渡航についての留意事項

    現地時間7月29日、ブラジル政府は、ブラジルへの陸路及び水運による外国人の入国を国籍に関わらず制限する措置を、一部要件を緩和しつつ、30日間延長する旨発表しました(同日付で施行)。これにより、日本人は、観光(90日以内の短期滞在)目的でも、訪問ビザ(VIVIS:VISTO DE VISITA)免除の下で、ブラジルへの空路入国が可能となりました。90日以内の短期滞在のためにブ…

  48. タンザニア政府の新たな出入国条件(陰性証明書の不要)

    2020.08.7

    タンザニア政府の新たな出入国条件(陰性証明書の不要)

    現地時間8月6日、タンザニア政府は、新たな出入国時の渡航情報として、出発国の条件として陰性証明書が課せられている全ての旅行者は、到着時に同証明書を提示しなくてはならない旨発表しました。日本政府は本邦出国時に陰性証明書の提示を義務付けていないため、当地入国時及び当地出国時の双方で、陰性証明書の提示は不要となります。これにより、日本政府は本邦出国時に陰性証明書の提示を義務付けていないため、当地…

  49. ドイツへの入国・帰国者に対するPCR検査の義務化(日本からの渡航者は免除)

    2020.08.7

    ドイツへの入国・帰国者に対するPCR検査の義務化(日本からの渡航者は免除)

    現地時間8月6日、シュパーン・ドイツ連邦保健大臣は, 8月8日(土)より、リスク地域からドイツに到着した入国・帰国者に対して、PCR検査を義務づける旨発表しました。8月6日現在、日本はリスク地域に指定されておらず、日本からドイツへの入国にあたっては、PCR検査義務や隔離義務はありません。1 8月1日から、リスク地域を含め、すべての入国・帰国者に対する任意の無料検査が導入され…

  50. 【オーストラリア】ニューサウスウェールズ州居住者がビクトリア州から戻る場合は自己負担でホテル強制隔離、シドニー空港経由のみ

    2020.08.6

    【オーストラリア】ニューサウスウェールズ州居住者がビクトリア州から戻る場合は自己負担でホテル強制隔離、シドニー空港経由のみ

    現地時間8月7日(金)午前0時1分から、オーストラリア・ビクトリア州からニューサウスウェールズ州に戻るニューサウスウェールズ州居住者は、ホテルでの14日間の強制隔離が義務となります。隔離の費用は自己負担となり、大人1人あたり3,000ドルです。また、同日以降、ニューサウスウェールズ州居住者がビクトリア州からニューサウスウェールズ州に戻る際は、シドニー空港経由のみが許可されます。…

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