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バハマにおける入国手続(2020年11月1日以降)

現地時間1日、バハマ観光航空省は、2020年11月1日以降のバハマの入国手続について発表しました。

ソース
https://www.tourismtoday.com/news/government-bahamas-introduces-new-travel-and-testing-protocols-designed-eliminate-need-0

1 観光部門の再開を10月15日としつ、31日までは、バハマ訪問者に対する、14日間(14日以内の滞在期間であれば全期間)、宿泊施設敷地内のみの滞在とする「宿泊先での休暇」規制を維持する。

2 11月1日以降、全ての訪問者、帰国者、再入国者に対し、「宿泊先での休暇」規制を撤廃する。ただし、入国7日以内のPCR事前検査に加え、到着時及び到着後4日(96時間)後の抗原検査の受検が必要となる。

3 上記2にかかる詳細は以下のとおり。
(1)10才以下の子女と航空機乗務員は抗原検査を免除。

(2)入国前の、オンラインによるヘルス・トラベル・ビザの取得が必要(PCR検査の結果をアップロードする)。要手数料(滞在期間によって設定される)。

(3)入国可能港は、以下のとおり。
空港:ナッソー、フリーポート、マーシュ・ハーバー、ノース・エルーセラ、ジョージタウン(エグズーマ島)、ビミニ(及びキャットケイ)、サン・アンドロス(アンドロス島)
海港:ナッソー(アトランティス、ベイ・ストリート・マリーナ、ライフォード・ケイ、オールバニー)、グランド・バハマ島(ウエスト・エンド、オールド・バハマ・ベイ、フリーポート、ルカヤ)、アバコ島(マーシュ・ハーバー公共埠頭)、エルーセラ島(スパニッシュ・ウェルズ・マリーナ)、ベリー諸島(チャブ・ケイ・クラブ)、ビミニ島(ビッグ・ゲーム・クラブ、キャット・ケイ・クラブ)、エグズーマ島(ジョージタウン公共埠頭)

(4)アメリカン航空は、10月後半以降、マイアミ発バハマ向けの乗客に搭乗前に抗原検査を実施する意向を示している。対象となった乗客(その他の航空会社による同様のサービスを含む)は、バハマ到着時の抗原検査は不要。

(5)バハマに4泊5日以上滞在する者は、全て入国後5日目(96時間後)に抗原検査の再受検が必要。5日目に出国する者は対象外。検査機関の情報は、入国港で提供されるほか、多くのホテルでも受検にかかる情報が提供される予定。

(6)到着時及び到着後の検査にかかる費用は、ビザに含まれる、検査結果判明までの所要時間は20分以内。結果は、電子データで提供される。

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