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ノルウェー政府の新型コロナウイルス対策措置(国境管理等の一部緩和)

現地時間10日、ノルウェーのメーラン法務公安大臣他は記者会見を開き、国境管理等の一部緩和を発表しました。具体的な措置の概要は以下のとおりです。

ノルウェーへの入国

(1)ノルウェー政府は、感染状況が一定の基準を満たしているEEA・シェンゲン加盟国地域(ベルギー、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、フェロー諸島、グリーンランド、ギリシャ、アイルランド、アイスランド、イタリア、キプロス、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、マルタ、オランダ、ポーランド、スロバキア、スロベニア、スペイン、英国、スイス、チェコ、ドイツ、オーストリア、スウェーデン(ブレーキンエ、クロノベリ、スコーネのみ))の居住者の入国を7月15日から許可します。同時に、これらの国・地域からの入国者について自宅待機義務を免除することを決定しました。

(2)また、7月15日から、ノルウェーにいる家族又は恋人等確立された関係にある者を訪れる場合は、EU・EEA圏外(いわゆる第三国)からの者の入国が認められます。これらの者は、自宅待機義務及び移民法の通常の適用の対象となる。

(3)ここでいう「家族」とは、配偶者、パートナー、同居者、親、21歳以下の子ども及び養父母・養子を指し、「恋人関係にある者」は、両者が物理的に会ったことがあり、その関係が9ヶ月以上続いている者であると定められています。

今回の緩和措置の詳細は、ノルウェー外務省発表のプレスリリースを参照してください。

(ノルウェー外務省プレスリリース)
https://www.regjeringen.no/no/aktuelt/pm_reiseraad200710/id2722569/

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