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【スウェーデン入国情報】スウェーデンへの一時的入国禁止措置について

○ スウェーデン政府は、一時的入国禁止措置の延長等を行います。
○ 日本政府の水際対策措置は継続していますが、ワクチン接種証明書保持者に対する入国後・帰国後の待機期間については一定の条件の下で短縮されています。

1 スウェーデンへの一時的入国禁止措置の延長等
(1)スウェーデン政府は、10月31日までを期限として、海外からの渡航者の一時的入国禁止措置を実施していましたが、同措置の期限が延長されます。日本からスウェーデンへの入国に関しては、入国禁止措置の免除事由(例:スウェーデン国籍保持者、EUワクチン接種証明書所持者、スウェーデン居住許可保持者、特に緊急な入国の必要性が認められる者、スウェーデンにおいて必須の機能を果たす者等)がない場合は、一時的入国禁止措置の対象となります。一時的入国禁止措置の免除事由がある場合も、入国に当たっては、EUワクチン接種証明書若しくは同等のワクチン証明書発行国と認められる国で発行されたワクチン接種証明書又は入国前72時間以内のPCR検査の陰性証明書の提示が必要です。現在のところ、日
本を含むEEA諸国(※)外の国からの入国禁止措置は2022年1月31日まで適用されることとなっています。
 なお、日本からスウェーデンにEEA諸国又は北欧諸国を経由して渡航する場合、当該国における入国審査を通過した場合は、当該国に対するスウェーデンの規制が適用されます。
(※)本文脈では、EEA諸国のほか、スイス、アンドラ、モナコ、サンマリノ、バチカンが含まれます。

(2)スウェーデン公衆衛生庁は、症状の有無にかかわらず、免除の対象となる者を除き、海外から入国した者に対し、入国後のPCR検査を勧告しています。スウェーデン入国の2週間前までに、日本においてワクチン接種が完了している場合には、同勧告の適用は免除されます。

 詳細は、下記のスウェーデン政府プレスリリースの他、スウェーデン警察公式サイト等をご確認ください。

●11月1日からの入国規制(スウェーデン政府プレスリリース(英語))
https://www.government.se/press-releases/2021/10/extended-ban-on-entry-to-sweden-and-exemptions-for-fully-vaccinated-travellers-from-us-and-other-countries/
●11月1日からの入国規制(スウェーデン政府プレスリリース(スウェーデン語))
https://www.regeringen.se/pressmeddelanden/2021/10/forlangt-inreseforbud-for-resande-till-sverige-och-undantag-for-fullvaccinerade-resenarer-fran-bland-annat-usa/

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