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【ドイツ入国情報】日本を含むすべての国・地域に対する「ハイリスク地域」指定の解除

●ドイツ政府は,日本を含む全ての国・地域に対する「ハイリスク地域(Hochrisikogebiet)」の指定を3月3日付で解除することとしました。

●これに伴い,2022年3月3日午前0時(ドイツ時間)より,日本を含め,これまでハイリスク地域に指定されていた国・地域からのドイツ入国にあたっては,登録義務(デジタル入国登録(DEA))及び隔離義務が撤廃されます。
 ただし,証明書提示義務(コロナ検査証明書,ワクチン接種証明書,快復証明書のいずれか)は引き続き有効です。

●なお,3月2日現在,日本は「入国制限解除対象国」には指定されておりませんので,引き続き一部の入国制限がかかります。
 詳細は以下本文をご確認ください。

1 検疫措置
 ドイツ政府は,日本を含む全ての国・地域に対する「ハイリスク地域(Hochrisikogebiet)」の指定を3月3日付で解除することとしました。これに伴い,日本を含め,これまでハイリスク地域に指定されていた国・地域からドイツに入国する際の検疫措置は以下のとおり変更されます。

(1)登録義務(デジタル入国登録(DEA))
 これまでハイリスク地域として指定されていた日本を含む全ての国・地域からのドイツ入国にあたっては,デジタル入国登録の必要はありません。

(2)隔離義務
 これまでハイリスク地域として指定されていた日本を含む全ての国・地域からのドイツ入国にあたっては,ドイツ入国後の隔離は必要ありません。

(3)証明書提示義務(継続)
 リスク地域であるか否かを問わず,全ての国・地域からの6歳以上のドイツ入国者は,陰性証明書,ワクチン接種証明書,快復証明書のいずれかを提示する義務があります(空港トランジットエリア内での乗り継ぎを含む)。

※検疫措置の詳細につきましては,以下の当館ホームページをご覧ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#04bouekitaisakuD2

2 入国制限
 2022年3月2日現在,日本は「入国制限解除対象国」には指定されておりませんので,ドイツを含むシェンゲン域内の長期滞在許可を所持しておらず,かつ,有効なワクチン接種証明書をお持ちでない日本からの渡航者(特に観光目的)等は,引き続き,入国に一定の条件が付されています。

※入国制限の詳細につきましては,以下の当館ホームページをご確認ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#04bouekitaisakuD

(早見表)
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronahayamihyo.html

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