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【ロンドン】アフタヌーンティー初心者必見のオススメ観光スポット アフタヌーンティーを気軽に楽しめるロンドン内のおすすめスポット Cefe Concertへ行ってきたよ!

イギリス・ロンドンのおすすめ人気観光地紹介動画ということで、イギリス・ロンドン観光の定番であるアフタヌーンティーに行ってきました!!

女性のみなさんを中心に、おしゃれなロンドンへ旅行に来たならやってみたいのが、このアフタヌーンティーですよね。

でもアフタヌーンティーってなんだか格式が高そうだし、どんなルールがあるのかも分からないし、どのくらいの値段なのかも分からないしと、きっと分からないことだらけだと思います。

そこで今回の動画では、そんなアフタヌーンティー初心者の方でも安心な、気軽にイギリス・ロンドンのアフタヌーンティーを楽しめるお得なカフェである、Cafe Concertを紹介しています。

ちょっとした紅茶に関する雑学を勉強したのでちょっと披露させてください(笑)

日本と言えば緑茶、イギリスと言えば紅茶、中国と言えば烏竜茶など、国や地域によって愛されている茶葉が異なります。

人々の間でお茶が楽しまれるようになったのは、紀元前1世紀中国の漢の時代と言われています。この当時は「お茶」は「酒」と同等に扱われ、朝廷が客人などをもてなす際の飲み物として用いられていたそうです。

日本における最初の「茶」に関する記録が「日本後記」に残されています。中国の制度や、文化を取り入れようと奈良・平安時代の遣唐使などによってもたらされたとされています。

一方、ヨーロッパに「茶」の文化が浸透したのは、16世紀半ばと言われており、中国や日本に比べると歴史が浅いのが意外です。

ヨーロッパに「茶」を最初に取り入れたのは、オランダの東インド会社ですが、後の英蘭戦争によってイギリスは中国との貿易で優位に立ち、中国で製造されていた茶葉をイギリスの東インド会社が仕入れ、国内に流通するようになりました。

そしてこの時流通したお茶が紅茶に似た「武夷茶」と言われるお茶で、この茶葉の色が黒かったことから「Black tea」と呼ばれるようになったと言われています。

そもそも、緑茶と紅茶の違いはご存知でしょうか。

この違いは茶葉の違いではなく、製法の違いで呼び方が変わるそうです。私たち日本人が好む緑茶は、茶葉を発酵していません。

それに対し、紅茶は茶葉を完全に発酵させることによって作られています。

さ、なんていうアフタヌーンティーを頂いた時に得た雑学でした(笑) 新しいことを知れるのは、楽しいことですわ〜

Cafe Concertはイギリスのロンドンに本社を構えるカフェチェーンで、ロンドン内には18店舗が営業しています。

Webサイト
https://www.caffeconcerto.co.uk

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