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クロアチアにおける行動制限などの新型コロナウイルス対策(1月31日まで)

クロアチアでは1月31日まで、行事・集会の制限、飲食施設の営業制限、公共交通機関の乗車人数制限等の感染症対策措置が実施されています。措置を遵守しない場合、罰則が科される場合もありますので、滞在予定の方は、最新情報を確認するようにしてください。

クロアチアでは1月31日まで、感染症対策措置が実施されています。主な内容は、以下のとおりです。

・25人以上が参加する公の行事・集会を禁止する。
・私的な祝い事や集まりの参加人数は、10人までとし、一度に集まることができる世帯数は、2世帯までとする。
・公的な集会・行事の開催時間は、午後10時までとする。
・葬儀、告別式及び埋葬の参加人数は、25人までとする。また、身体接触を伴う方法で弔意を示してはならない。
・結婚式を中止する。
・フェア、その他商業・観光目的の行事や公演の開催を中止する。
・1.5メートル以上の対人間隔が確保できない屋外の場所では、マスクを着用しなければならない。
・建物の管理者、テナント及び公共機関の管理者は、全ての共有場所を定期的に除菌しなければならない。
・レストランやカフェ等飲食施設は、持ち帰りやデリバリーを除き、営業してはならない。ただし、ホテル、キャンプ場等、宿泊施設の中にある飲食施設は、引き続き営業できるが、サービスの対象は、宿泊客に限られる。
・パン屋は、午後10時まで営業することができる。
・アルコール飲料の販売は、午後10時から翌日午前6時まで、禁止する。
・カジノ、スロットマシンクラブ及びブックメーカー(スポーツくじ売り場)の営業を中止する。
・スポーツ競技会及びトレーニングは、成人の国内リーグ1部及び2部に所属するチーム等やトップアスリート等一部の例外を除き、禁止する。開催が認められる場合も、無観客とし、厳格な感染防止措置をとらなければならない。
・ジム、フィットネスクラブ、その他スポーツ施設の営業を中止する。
・アマチュアによる文化及び芸術行事の開催やリハーサルを中止する。これらには、オーケストラやコーラスが含まれる。プロによる公演は、オーケストラ及びコーラスを除き、実施することができる。
・児童向け及びその他ワークショップの開催及びダンススクールの営業を中止する。
・映画館や劇場での飲食を禁止する。
・外国語学校の講義は、オンラインで行わなければならない。
・自動車学校における座学の講義は、オンラインで行わなければならない。
・ミサは、可能な限りラジオ・テレビ放送やその他、参加者が宗教施設を訪れなくても参加できる方法で実施するよう推奨する。1月6日及び7日においては、1人当たり7平方メートル以上のスペースを確保することを条件に、上記「25人以上が参加する公の行事・集会を禁止する。」との制限を受けることなく、宗教施設内で行うことができる。
・事業主は、発熱、呼吸器疾患、特に空咳や息切れの症状のある従業員を出勤させてはならない。また、可能な限り、従業員間の接触を減らし、在宅勤務やシフト制勤務を導入し、物理的なミーティングを最小限にとどめるとともに、従業員がいる空間を定期的に換気しなければならない。
・公共交通機関の乗車定員は、平時の定員の40%までとする。事業主は、乗車定員を明示し、運転手及び乗客は、マスクを着用しなければならない。

●クロアチア政府の新型コロナウイルス関連ウェブサイト
https://www.koronavirus.hr/

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