ユニオンくりっぷ New Post

【ノルウェー入国情報】入国制限・自己隔離措置対象国(地域)の変更等(10月1日現在)

入国制限・自己隔離措置対象国(地域)の変更(色分けの変更)

 10月4日(月)零時より、各国・地域の色分けは以下のとおりとなる予定です。なお、日本は、引き続き「ライトグレー(その他の国(地域))」に指定されていますが、検疫措置の詳細は(参考3)をご参照ください。また、北欧各国は地域毎に色分けがされているため、詳細は(参考1)及び(参考2)でご確認ください。
〇「緑」:ポーランド、チェコ
〇「オレンジ」:フランス、イタリア、アイスランド、ルクセンブルク、マルタ、モナコ、オランダ、ポルトガル、サンマリノ、ハンガリー、バチカン
〇「赤」:アンドラ、ベルギー、ブルガリア、ギリシャ、アイルランド、キプロス、クロアチア、ラトビア、リヒテンシュタイン、スペイン、スイス、ドイツ、ルーマニア、オーストリア、スロバキア
〇「濃い赤」:エストニア、リトアニア、スロべニア、イギリス
〇「紫」:ニュージーランド、台湾、サウジアラビア

(参考1)今次発表の詳細は、以下のプレスリリースをご参照ください。
入国制限・自己隔離措置対象国(地域)の変更(10月1日付)
https://www.regjeringen.no/no/aktuelt/endringer-i-innreiseregler-for-land-og-omrader/id2873330/
(参考2)FHIの感染状況基準を満たす国及び地域(各国・地域の色分け)の最新情報は以下のFHIホームページの地図をご参照ください(但し、1日現在、上記の発表に伴う変更は反映されておらず、毎週日曜日深夜に更新される予定です)。
https://www.fhi.no/en/op/novel-coronavirus-facts-advice/facts-and-general-advice/entry-quarantine-travel-covid19/
(参考3)色毎の入国制限措置及び自己隔離措置の基準概要等は、以下を参照ください。なお、日本は「その他の国(地域)」に指定されています。
https://www.no.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00551.html

3 日本への帰国時の注意(日本の水際措置)
引き続き、日本における水際対策は強化されており、日本入国の際には出国前72時間以内の検査証明、誓約書(10月1日付更新)、スマートフォンの携行(必要なアプリの登録・利用)及び質問票の提出が求められています。また、検査証明には、厚生労働省が指定するフォーマットを可能な限りご利用いただき、出発地、経由地を含め航空機への搭乗を拒否されるなどトラブルや混乱が生じないよう以下のウェブサイトを活用の上、最新情報をご確認ください。

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP